11.julio.13 ベビーマッサージに行ってみた!

 今日の午前中,旭川の子育て講座『ベビーマッサージ』に参加してきました.

 CCRのときはベビーマッサージなんてしゃれた名前を聞くこともなかったのですが,MKTを育てるにあたってアンテナをぐいぐい伸ばしていると,近所で講座が開催されることを知り,行ってみました.

 初めての体験で小心者の私はやや緊張.
 それが伝わってか,家を出る15分前からMKTが立て続けにうんちを2回!
 しかも2回目は,1回目の布おむつを洗っている最中に「ぶぶぶーっ」と景気の良い音とともに発射された模様.
 慌てて布をぬらして温めて拭きとって,紙パンツをはかせて開講13分前に何とか出発!
 …でも,講座のある支援センターに到着したのは開講8分前だったりするんやけど.

 そんなことはさておき.

 今回の講師は,自宅でベビーマッサージ教室を開かれている先生.
 集まった親子さんは11組で,1ヶ月の赤ちゃんから9ヶ月の赤ちゃんまでさまざま.
 (イクメン時代,と言われているけど,やっぱりこういう講座にはお母さんが一緒だったりするのも特徴的かもなぁと思いつつ.)

 はじめに簡単なオリエンテーションがあり,準備運動的に,歌遊び.
 「ラララぞうきん」という歌遊びは,MKTも大喜び.

 そしていよいよベビーマッサージ.
 急なおしっこ・うんちのために,と防水シートを一枚ずつ渡され,バスタオルの上に敷いて,真っ裸にした赤ちゃんを寝かせ,スタート.
 プッチンプリンカップにいただいた少量のベビー用のホホバオイルを使用して,下肢から体幹,上肢へ順々にマッサージ.
 時折先生が話される「これ,ダンナさんにしてあげるといいですよ~」という言葉に「私がやって欲しい」とぶつぶつ
 でも確かに,ダンナだけでなく,CCRといった子どもにも効果的な感じがします.
 肌と肌のふれあい,相手を気持ちよくさせる(変な意味ぢゃなくてね)のはこちらも穏やかな気持ちになれてとても素敵なことだと感じ,復職後にも活かせられるなぁと感じたのでした.
 脳の活性化や血流を良くする,といったことももちろん大事やけど,今回は特に精神的な安寧を得られるという意味で,とても良い体験をさせていただきました.

 ベビーマッサージを家庭で受けることもできるようですが,今回のように,色々な親子さんと共に時間を過ごすことで,育児のことやお仕事のことを話すことで閉じこもりがちな育休期間の社会性を保つことができるからこれまた良いなぁ,と思ったのでした

 
 今回学んだベビーマッサージ,家でも早速やってみようと思います!
 ちなみにベビー用のホホバでなくても良いんですって.
 うちにはお産前に「会陰マッサージ」で使用していたホホバオイルがあり,それでも良いとのこと.
 ちなみのちなみに,うちにあるホホバは無印良品で購入したもの.

 赤ちゃんやお子さん,ダンナさんとのスキンシップに,是非,ベビーマッサージを!!
 

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