04.mayo.07 帰阪日記.『淡路島一泊編(上)』

 昨日今日と,CCRに母に妹と,淡路島へ一泊旅行に行きました.
 交通手段は,初めてのレンタカー.
 2日間での総走行距離は303km.
 昨日の8時半から今日の18時半まで借りたのに,移動したのはたったの303km.
 改めて,北海道との違いを感じました.
 
 昨日は,阪神高速からずーっと渋滞続きでとろとろのろのろ運転.
 周りの車がいらいらしている様が伝わってくるほど.
 車一台分のすきまを狙って車線変更したって,何の得もあらへんやん.
 こちらはCCRの泣き声がプレッシャーになりつつも,落ち着いて運転.
 京橋PAで初めての一休み.授乳にお昼ごはん.CCRは大喜びでよちよちあんよ.
画像

 再びのとろとろのろのろ運転で,垂水PAで授乳後,第二神明に入ったのは15時過ぎ.
 ナビゲーションの到着予想時刻を遥かに超過.
 予想時刻どおりに淡路島に入れば,島を一周して道の駅巡りもできたのに….

 初めての明石大橋を渡り,眼下に見える瀬戸内の海にちょっとハラハラ.
 いつの間にかちょっと高所恐怖症になっていた自分を確認.

 淡路島の宿・都志の里ふぐ和に着いたのは,16時半ごろ.
 早速,CCRと風呂に入って,のんびり.
 夕食はなんと,鱧づくし.創作料理で,どこにもないようなメニューだらけ.
画像

 鱧のキモなんて食べたことがなく,どんなものかとドキドキ.
 歯ごたえがあって,味もまろやか.魚介類の苦手な私でも問題なく食べられて良かったぁ.
 お鍋も鱧メインのしゃぶしゃぶ.そのだしを使って,最後は雑炊ではなく,お茶漬け.
画像

 これも美味なり.
 いやぁ…料理の内容を考えると,大人3名で約30,000円は安い!
 民宿で,アメニティグッズは歯ブラシ以外殆どなし.
 しかし.
 お風呂と飲み水は何とかって言う良い水を使用されている(そのせいか,CCRの肌は一晩開けると大人しくなっていましたし!)し,部屋は8畳2間で一部屋やし,窓にはすだれがかかっていて雰囲気良いし,民宿というよりは,料理旅館てな感じ.
 宿泊は1日二組限定!で宿全体が静か.うるさかったのはCCRだけ
 ちなみに,このお宿.昼間は料理メインで訪れるお客さんも多いそうな.
 淡路牛もふぐも扱っていて,それぞれの創作料理にはこだわりを持ってらっしゃるよう.

 ゆっくりいただいた夕食の後,何とかかんとか格闘に格闘を重ね,CCRを寝かしつけ.
 連日の刺激に興奮しているのでしょう.何をどうしても寝ません.
 しょうがないと思いつつも,他のお客さんに申し訳なくて,イライラ.
 母と妹が一緒にいてくれて,助かりました

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック