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help リーダーに追加 RSS 24.septiembre.08 『パコと魔法の絵本』

<<   作成日時 : 2008/09/24 14:40   >>

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 笑って,泣いて,笑って,また泣いて.
 映像の忙しさと一緒.
 日本が作ったん??と思えるほど,すごい映像!!映画館で見んかったら損するやろなぁ….
 『ニモ』のスタッフと,ティム・バートンが作ったんちゃうん??と疑ってしまうほど.
 でも,終わった後はハンカチがびっしょりでした.
 
 ストーリーはこんな感じ.

 事故の後遺症でたった一日しか記憶を保てないパコ.
 一代で築き上げた会社のためにだけ生きてきた“クソジジイ”こと大貫.
 大貫が大事にしていたライターをパコが差し出したことで,「パコがライターを盗んだ」と思い違いしてしまい,思わずパコを殴ってしまいました.
 でも,殴られたことで,パコはおぼろげながら大貫のことを身体に覚えられるように….
 このことから,大貫はパコに何かしてあげたい気持ちにかられ,周りの“変人”だけど優しい人間たちに協力をしてもらい,パコが大事にしている絵本を芝居にするのです.
 そしてやってきたサマークリスマスの日.
 いよいよお芝居の開演!
 楽しいお芝居で終わるはずが….

 これ以上は言えません.
 ストーリーはこの程度を披露するのが限界.
 
 たった一日しか記憶を保てない,それはかわいそうなのではなく,その一日を大事にしたい.
 パコに出会うことで,周りの“変人”だけど優しい人たちも少しずつ変わって行く様子が切なくもあり,楽しくもあり.
 
 それにしても,キャストの選択が何ともはまりすぎ!!
 パコはホントに天使みたいなかわいい女の子,アヤカ・ウィルソン.
 この子がハーフだったからこそ,この映画が日本的に感じられへんかったんやろなぁ.

 名前を挙げるだけでも,個性的なキャスト(役所広司に妻夫木聡,阿部サダヲ,劇団ひとり,國村準,加瀬亮,土屋アンナ…)が超が百個つくほど個性的な人間を演じてて,劇中で山内圭哉が「もう何がなにかわからへん」と言うんやけど,ホンマ,そんな感じ.
 この人たちを見に行くだけでもお金を払う価値はあり!!
 もちろん,評価は☆☆☆☆☆!!!
 
   

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コメント(2件)

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今日も映画を見に行ったのですか?
パワフルですね・・・。

ところで お仕事がお休みでも そちらの保育園は子どもを預かってくれるのですか?
yumeko
2008/09/24 20:45
yumekoさん,おはようございます.
 パワフル,ではないですよ.息抜きをしたいのと,家から離れたいf^^;)からですよ.

 CCRの担任さんからは,「お母さんは通勤が大変(都市部に比べると往復1時間は近いと思うけど)だし,フルタイムですし,お休みの時は息抜きをしてくださいね」と言っていただいています.なので,甘えさせてもらっています.その代わり,少し早めに迎えに行ったりします.
 同僚さんなんかは,保育園から仕事が休みの日は子どもも休み,といわれているようですが.
 それぞれの保育園や保育士さん,親の状況によって違うようです.
ELINX
2008/09/26 06:10

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