笑って,泣いて,笑って,また泣いて.映像の忙しさと一緒. 日本が作ったん??と思えるほど,すごい映像!!映画館で見んかったら損するやろなぁ…. 『ニモ』のスタッフと,ティム・バートンが作ったんちゃうん??と疑ってしまうほど. でも,終わった後はハンカチがびっしょりでした. ストーリーはこんな感じ. 事故の後遺症でたった一日しか記憶を保てないパコ. 一代で築き上げた会社のためにだけ生きてきた“クソジジイ”こと大貫. 大貫が大事にしていたライターをパコが差し出したことで,「パコがライターを盗んだ」と思い違いしてしまい,思わずパコを殴ってしまいました. でも,殴られたことで,パコはおぼろげながら大貫のことを身体に覚えられるように…. このことから,大貫はパコに何かしてあげたい気持ちにかられ,周りの“変人”だけど優しい人間たちに協力をしてもらい,パコが大事にしている絵本を芝居にするのです. そしてやってきたサマークリスマスの日. いよいよお芝居の開演! 楽しいお芝居で終わるはずが…. これ以上は言えません. ストーリーはこの程度を披露するのが限界. たった一日しか記憶を保てない,それはかわいそうなのではなく,その一日を大事にしたい. パコに出会うことで,周りの“変人”だけど優しい人たちも少しずつ変わって行く様子が切なくもあり,楽しくもあり. それにしても,キャストの選択が何ともはまりすぎ!! パコはホントに天使みたいなかわいい女の子,アヤカ・ウィルソン. この子がハーフだったからこそ,この映画が日本的に感じられへんかったんやろなぁ. 名前を挙げるだけでも,個性的なキャスト(役所広司に妻夫木聡,阿部サダヲ,劇団ひとり,國村準,加瀬亮,土屋アンナ…)が超が百個つくほど個性的な人間を演じてて,劇中で山内圭哉が「もう何がなにかわからへん」と言うんやけど,ホンマ,そんな感じ. この人たちを見に行くだけでもお金を払う価値はあり!! もちろん,評価は☆☆☆☆☆!!! ![]() |
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今日も映画を見に行ったのですか? |
yumeko 2008/09/24 20:45 |
yumekoさん,おはようございます. |
ELINX 2008/09/26 06:10 |
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